2012年1月7日土曜日

お正月は竹内まりや「人生の扉」だね





明けましておめでとうございます。今年はどのような一年になるのでしょうか。でもこの歌にあるように一体このさき何度この春を見つめることができるのでしょうか。「人生の扉」は僕にとって本気に名曲と言える作品のひとつです。この作品の魅力はどうも歌詞の平易さの中にある未完成感というか、意図的な未成熟さがあるような気が最近して来ました。なんて言ったら良いのだろう、完璧になっていない「余白」分なのかしら、その空いたスペースに安心感とか歌詞のもつ強さを回避した自由感が、僕等に慰める雰囲気を醸し出しているように思えてきたのです。では、聞いて下さい♪ 下記URLは5分の全曲。

http://japanesepop.blog102.fc2.com/blog-entry-2684.html

* 上記URLは、2014年5月にチェックしたら、削除になっていました。すみません。ただし、youtubeには、「人生の扉」でさがすと、幾つか、ありますが、彼女のオリジナル動画は無いかも。

蛇足になるけれど、これと並ぶ僕にとっての名曲は中島みゆきの「最後の女神」です。晃子の葬送時に使おうと考えたことがあった。

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