2009年8月14日金曜日

何となく書かないで来たがやっと・・・

見たら、約2ヶ月書いていない。激動の初夏・・はっはは、まあ大したこと無いが人事の面倒加減に疲れます。結局は構想通りなのだが、相手は人間、手間がかかる。大事なことは今後どう、レベルの高い人材を確保できるかだね。人事は人間学そのもの、苦しいがまた、知的に面白い。いつも学ぶことが多い。
さて、「カラマーゾフの兄弟」は、既に全5巻エピローグまで、すべて読み終わっている。6月20日土曜に終えている(ハノイで)。万歳!とうとうおわったぞ〜〜、と叫びたいが、そのころ、そんな気分じゃあ無かったようで、いま、今日現在、やっと、気分がすっきりしつつあるので、ちょろっと、書いてみたわけだ。

でも、正確にいうと、5巻目は読了したが、その巻にある解題とか、ドストエフスキーの生涯とか、付帯ものが、終わっていない。あと、50ページほどだが。さあさあ、そろそろ、また、書きだそう、ぞえ!まあ、本日は短めにね。前項目のタイトルは近々、修正予定。
佐藤優さんの「私のマルクス・・甦る怪物」を今朝早く読了した。相変わらずの彼の記憶力と多様な知識に驚かされる。