2013年1月31日木曜日

ベトナムで放送されたテレビ画像を見よう!ベトナムサムライの本がテレビでもパブリシティー。

『日本語学んでサムライになろう』がVTV2局、VTV6局とか、ケーブルテレビとかに採り上げられました。是非、ご高覧下さい。
他のニュース部分も入っていますので、始まって中程から始まるものもあります。下記のURLをクリックしていただければ、テレビ放送画面が出てきます。

■ http://www.dailymotion.com/video/xvl9kr_byn-tin-viyt-nam-ngay-nay-01-12-2012_news?start=9#.UQnnXnPWzPQ


■ http://www.youtube.com/watch?v=bQT79HJ6Z5M&list=PLyHRwZcXEP8SvhOiixOYtXNRS0hhmofEY


■ http://www.facebook.com/photo.php?v=3734029888276


VTV6局のスタジオにて。


大手FAHASA書店の新刊コーナー。

有力青年雑誌「トイチェ」に。

党機関誌「ニャンザン」に続く部数を誇る「ラオドン」紙には、半ページの扱いで記事になりました。



『釣りバカ日誌ハノイ編』とハノイ貿易大学での「サムライベトナム」のセミナー

去年「釣りバカ日誌」の原作のやまさき十三さんからハノイの釣り状況を調査依頼された成果が、現在販売されているビックコミックオリジナルの1月、2月の4週分に活かされて(実はたいしたことないんですが)います。だから、現在発売されている号や先週先々週などの号の最近の4週分は「ハノイ編」になっています。浜ちゃんが例によって釣りバカペースで大活躍。面白いって読んでくれたハノイ貿易大学の僕のクラスの学生たちが「は〜い。どうぞ」「パチリ」。

大記念の800号が、「ハノイ編」なのですね。まったく光栄というか、マンガ好きのハノイの若者にとっては堪えられないというか・・。

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■これは1月25日にVTV6局で3回放映されました「日本語学んでサムライになろう」についてです。4分間ぐらい採り上げてくれました。6チャンは、若者向けの有力チャンネルです。

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1月29日、ハノイ貿易大学にて日本語クラブ主催で我が「日本語学んでサムライになろう」のセミナーがあった。予想以上の参加者があって主催者側もびっくり。僕もうれしいね。何回か大学でのこの本のセミナーがあったけれど、学生の自主的な開催は初めてで(今までは大学主宰とか出版社主催とか)、その分熱心な学生が集まったようで、質問もそれぞれ鋭いものも多く結構力はいったよ。日本の忍耐や復興の文化的な解き明かしを聞かれたりで、僕は張り切ったさあ。

「さあ、そろそろ、始めるかい。」

「あのさあ、サムライをタイトルに使った意味は二つあってね・・。」バックに町人髷のサムライの不思議なイラスト、まあ、せっかく頑張ってくれたんで・・。

僕の「日本語を学んでサムライになろう」を翻訳いただいたツイ教授。昔からの友人だ。彼女は慶応と一橋のドクターをでた本物の才媛。専攻は経済学、ここの日本語学部副学部長である。この日、僕の話にベトナムの実例など出してくれて分かりやすくフォローしてくれた。

おっと、抽選会かな。僕の本の無料進呈が賞品だから、盛り上がったよ。

日本就職のこと、留学のこと、本の販売のことNGOCさんが、最後に上手く締めてくれた。
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以下のFACEbookもぜひ見て下さい。『日本語学んでサムライになろう』についての関連したイベント、動向やベトナム人・日本人から寄せられた感想などが、逐一掲載されています。
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この「サムライニッポン」ページはNGOCさんが運営してしています。

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この「サムライベトナムは」ページは、阿部が運営しています。

これは、阿部個人のFACEbookです。







2013年1月25日金曜日

『日本語学んでサムライになろう』の出版パーティーの巻

「皆さん、お集まりいただきありがとうございます。」15年以上の友人であり海事財団副総裁のツーさんが真ん中に。

ハノイ日本人界の「村長」市川さん、LODの会長ビンさんら

あれれ、もう歌唄ってるの?NGOCさん、おっと挨拶か。左は僕のJACクラス関係の若い女性たち。一人は富士フィルムBXさんに採用され、2月末に日本渡航予定。ツーさんのご家族、ALPHA出版の関係者。

乾杯の音頭はハノイ大学名誉教授で、同大学の日本語学部創設者のコイ先生。営業の鏡チュン社長、ALPHA社長と副社長。

「僕たちも参加したいニャー」

ツーさんのご母堂(元運輸大臣夫人)とお姉さんたち。真ん中は何故か元リクルートの鈴木先生。

VCIの協力者の東京外語大や大阪大学の面々。結構いけるベトナム楽器による生演奏でした。ありがとう。

たくさんのお花やお土産をいただきました。心より感謝いたします。なお、ご出席いただいたにもかかわらず、上の写真に掲載されていない方も多く、ここでお詫び申し上げます。

「話すテーマは、何故この本を書いたかよ。大丈夫?阿部さん」「いつも”へらへら”言ってるので大丈夫と思うわ」「視聴率はどう?調子上がってるの?」「サクサク、作ってるわよ」「あなたどのぐらい日本の事知ってんのよ?」
VTV6チャンネルで。ディレクターのクエンさん(向かって左)、NGOC事務局長、ALPHA出版広報部長のハアさん。パワー3人女子会、朝からバリバリ。


まいったなあ、NGOCに言われるままVTV6のスタジオに来ちゃったけれど。でも、「日本語学んでサムライになろう」のTV取材はこれで4回目。アピールポイントは心得ているさ。だって、PR(マーケティング・コミュニケーション)会社の元社長だぜ。

「と言うことで、ベトナムの若者の人生のドアを開ける手伝いをしたいのです。で、その日本も今後、人口が激減してゆく。2050年代には日本人口8000万人台に。労働人口も6500万から、4500万人になる。だから、ベトナムと日本は兄弟になるぐらいの人的な協力関係が必要なんです・・」とかなんとか。

本日(25日)このブログ作成中にこのVTV6のテレビで放映(本日3回)された。若者向けのカジュアルな番組で、司会者が本を画面にかざして約4分間日本の事、サムライのこと、そしてこの本の事を大奮闘。大いなるパブリシティーになったと思う。


全国50店舗FAHASA書店ハノイ1号店の新刊売り場。

ベトナムの最有力青年誌「トイチェ」に幸運にも1ページの記事が掲載された。

以下のFACEbookもご高覧下さい。

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《ブログご高覧を感謝いたします》
僕のブログの中でアクセスとページビューが多い高ランキングのタイトルを紹介致します。
ぜひ、ご高覧ください。多いのは一日1400名の閲覧もありました。
★印は、論文・長文のものです。

・2008年11月 赤塚不二夫先生のこと
・2009年1月 「ジャクリーヌ・ササールとかBB(べべ)とか」
・2009年5月 ★ゲバラの映画「モーターサイクルダイヤリーズ」
・     5月 ★カムイと名著「ベストアンドブライテスト」
・2009年9月  水虫には歯磨き「つぶ塩」が効く?!
・2009年10月「救うのは太陽だと思う」
・2009年12月「爆笑問題の失笑問題」・・・・・1日で1440のPV
・2010年1月 阿倍仲麻呂はハノイの知事である。
・2010年2月 MAC・MAC /  立松和平さんの死。
・2010年3月 ★僕のアミニズム / 僕の「岡本太郎体験」
・2010年4月 ★リクルートの罪 /  金のTSUBAKIの女優たち
・2010年12月 ★映画「ノルウエーの森」の失態
・2011年1月 「お笑いの山崎邦正のベトナムアルバイト」
・2011年2月 ★エリン・ブロコビッチのハリウッド的
・2011年3月 ★メイドインジャパンから「Made by JAPANESE」の時代認識へ
・     3月 「大震災をベトナム人は語る」
・2011年4月 映画「東京物語・荒野の7人・シンドラーのリストほか」
・2011年5月 ★復興構想に必要な「人口8000万人時代の国づくり」発想
・2011年5月 梅原猛先生が「文明災」について語った。
・2011年6月 消滅している東北弁
・2011年6月 ★ロックンロールよろしくのお爺さん
・2011年7月 ★なぎさホテルという哀愁
・     7月 辺見庸氏が3・11とその後にある本質を語った。
・2011年10月 石巻の大川小学校に行った
・2011年11月 石巻・大川小学校のひまわりのお母さんたち
・2011年12月 ハノイ貿易大学日本プロジェクトの学生たちのブログができたよ
・2012年 1月 ★成田空港の不幸と幸せ伝える人
・2012月 1月 お正月は竹内まりあの「人生の扉」だね
・2012月 3月 ベトナムの床屋さんの良い感じ
・2012月 3月 ★ベトナムの青年に進んでほしい「経済以外の分野」
・2012年 4月 ベトナムで石巻・大川小学校のひまわりの芽がでたよ
・2012年 5月 ベトナム国会のとんでもVAIO
・2012年 5月 ★猫の流転譚 ハノイ漂着
・2012年 6月 TBS「たけしと安住のニュースキャスター」にVCI登場
・2012年 7月 日本の会計士さんたちが当校に大勢みえた
・2012年 9月 第二期のハノイ貿易大学のプロジェクトが始まった
・2012年10月 経済学者中谷巌先生が当校で学生と交流
・2012年11月 『日本語学んでサムライになろう』が、やっとVN全国発売開始!
・2012年11月 学生たちがマーケ戦略練ってくれた白熱教室
・2012年12月 ドヒャー、ベトナムでのサイン会『日本語学んでサムライに』

これからも、よろしく、ご高覧ください。阿部正行

ハノイ日本アカデミー
NPO法人VCI人材戦略研究所
代表理事 阿部 正行
abevci@vietnam-waseda.org
 














2013年1月15日火曜日

大島渚が死んだ。

この世の中に尊敬する人物がほとんど見あたらない中で、僕が本気に信じれる人物の一人が大島渚さんでした。日本人だと、他には手塚治虫先生とかぐらいだろうか。その大島さんが亡くなったという。大分前から重篤を聞いていたので、予想をしないではなかったが、残念です。心から合掌申し上げます。ハノイ 阿部

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1505D_V10C13A1000000/




2013年1月9日水曜日

年末年始の写真日記

ベトナム最大級の部数の「ラオドン:労働」新聞に半ページサイズという大きな取り上げ方で、僕のインタビューが掲載。テレビも12月だけで3回も取材・放映されたし、雑誌も2誌ほど僕の『日本語学んでサムライになろう』を取り上げてくれた。

仙台の実家の柿の木。弟の家族が2000個ほど、樽柿(アルコール漬け)と干し柿して、あっちこっちお配りしたようだけれど、取り切れないで、今は鳥たちの餌になっている残った柿。美味しいだろう、ツグミ君、カラス君。2年前に94才で亡くなった親父が一生懸命手入れしていた成果なんだよ。親父に感謝してくれよ。

久しぶりにお会いしたサンレッドリバーの社長能塚さん。
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下記は、FACEbookの「サムライ本」のアドレス。ぜひ、クリックして見て下さい。

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ここ2年ほど意識的に「農業」の学生の育成に力を入れてきた。やっと、宮崎の大手農業法人の面接にたどりついた。

学生はハノイ第一農大の学生が中心だ。


名古屋の名南会計税理士法人に就職したズンさん(奥の黒セーター)とフエンさんと名南の幹部の方々と「世界の山ちゃん」で忘年会。名南さんのご配慮とご努力で、彼女たちは最高の環境で仕事を始めている。ありがたいことです。

新宿で、長女はるひと長男の長男、つまり僕の孫と。

娘と孫。

真ん中が長男。花園神社にて。

まあ、ビックロに行ってみた。















2013年1月2日水曜日

新年明けましておめでとうございます。

2013年、明けましておめでとうございます。
今年はどんな年になるのかな。学生やスタッフには「今年は人生最高の年にしようね」と話かけた。僕たちのVCIもスクール分野だけでなく、出版やメディア、イベントの機能も大分備わってきた。今年はこれをどう開花させていくか。とても重要な2013年になるはずです。何卒よろしく、お願いいたします。