2010年4月6日火曜日

エンゼルス松井

うれしいね。松井が赤いユニフォームでいきなり入団開幕ホームランだぜ。松井のフアンじゃあないけれど、嬉しくなるね。素直に楽しい気持ちになりますね。今日はヒットもあって4−2らしい。凄いや。ヤンキース入団開幕戦もホームランで飾ったね、あれは満塁ホームランだったかな。いやはや、ゴジラはやはり、日本のスターです。今年はハリウッドがまたまた、「ゴジラもの」の映画製作に入るらしいし、西地区にゴジラが二匹というか二頭登場ということになる。松井を語るには、イチローもいわねばね。僕はイチローも好きです、というか、あの「才能」と「毎日同じ事を積み重ねる尋常でない努力」はまさに天才だし、尊敬している。が、前にも触れたが「言うことに臭み」があるのでつらい。女子アナあがりの女房の教育とアドバイスも在るかも知れないが、それこそ持って生まれた嫌み性分があると言った方が、奥さんに非難も行かず、無難な解釈だろう。

それに比べて、ゴジラ君はミテクレとは違い、謙虚であくまで良い奴なのだ。青春の巨匠といえばインチキ知事森田健作だが、天下の善人の二大巨匠といえば、やっぱー今は、まぎれなくゴジラ松井と浩宮皇太子だろう。浩宮さんは40歳代にして正に純粋。数年前の雅子さんの孤立を心配し、妻を守ると宣言した男気を見て僕は感銘を受けたね。今ではすっかり浩宮フアンさ。彼を見ていると、僕も良い人になろうと不思議に心がクールダウンできる。さて、それはそれとして、ゴジラは余計なことや、小難しい風情の言い回しはしないのだ。ゴジラなどと、ネーミングしたスポーツ紙のデスクは誰だか知らないが、あまりにも絶妙で、若手の時の松井には本当に気の毒な気もしたが、本人も今となっては話題作りとCM受注には、わるくないとか、割り切った大人の判断もしてはいよう。飾らない。そして控えめ。だけれど、これぞという時にスターの真価をはっきする。最高のアスリートだね。彼のオヤジが新興宗教の教祖らしいというのも、世界ゴジラになった昨今は、ご愛嬌となったってことで・・。天の邪鬼の僕も、松井の「良い奴」には、弱いんです。では、臨時ニュースでした。ハノイ発■

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