2011年11月11日金曜日

ベトナム人卒業生のロボコンやプレゼン。興南設計さんの社内のお祭り。

倉敷の興南設計さんの「興南祭り2011」での写真です。去年の同お祭りは当校の研修で10月末にお邪魔しましたが、それから1年、早いものです。上は、ロボットコンテストの賞金をみんなが持っていますね。向かって右のジーパン眼鏡が入社2年経った当校卒業生のルアット君、自信がついた表情だね。うれしい。中央はインドネシアの同僚です。

赤いシャツが本年1月に採用されたフン君、IT専門です。総員160名の中でIT部門はまだ10名もいない少数。がんばって欲しい。若い同僚や先輩たちの前で自己紹介とかしているようですね。上段の中央の眼鏡の方が森社長です。

黒いジャンバーのロン君が自分のチームのロボットで闘っていますね。彼も入社して1年強。社員のみなさんに溶け込んで、がんばって居るのが想像出来ますね。

小さく写っていますが、プレゼンしているのが一番古手のツック君、まる3年過ぎたね。仕事も生活も思い切りエンジョイしていると報告聞いているよ。彼は、以下のビデオにも登場するので、引きサイズの興南社の社内の一角を見えるようにしました。
以上、彼ら4名は当校卒業生で、ハノイ工科大の卒業生です。

以下は、動画です。
倉敷の興南設計さんの社員研修の模様を写したビデオ画像(このビデオ画像は2010年です)を森社長のご好意でお借りしました。森社長は、当NPOの評議会委員でもあります。興南設計さんは、機械設計の企業です。当校の卒業生のベトナム人3名ほかにインドネシア人、タイ人の優秀な青年たちがいる国際化された優良企業です。先日、「興南タイランド」社が出来ました。3,4年後のベトナム社設立も大変楽しみです。
http://www.youtube.com/watch?v=-j_BkEpCU_Q&feature=related

これは社内研修の模様です。去年のビデオですので、丁度3年目のツック君(ハノイ工科大卒業)のプレゼン(大学の卒論を日本語にアレンジした内容のようですね)です。二人目はインドネシアのファキー君のプレゼンです。二人とも、キチンとした日本語で解説しています。ご覧になった方はどう思われますか。就職して、まる二年経過した頃のベトナム人エンジニアの典型的例の一人だと思います。森社長と周りの社員の方々のご努力の成果でしょう。ご苦労様でございます。身の引き締まる思いです。

下にある二つ目は、目の見えない事を想定した「協力」を実体験する「風変わり」研修。面白いっていっちゃあ失礼ですが、笑えます。出てくる4名は、たぶん、ベトナム人、インドネシア人、日本人、タイ人と思われます。間違いがあれば、後日訂正させていただきます。
http://www.youtube.com/watch?v=fp0EfoWY7YI&feature=youtu.be

興南設計さんのWEBです。ぜひ、ご覧下さい。
http://www.konan-sekkei.co.jp/

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