2012年12月7日金曜日

ベトナムで漫画「釣りバカ日誌」のお手伝いと、例によっての写真日記(12月上旬)

「NGOC姉さん、高いところで何してるんだ」「12月だし、クリスマスかしら」

「そう、部屋を飾るのよ」

「君たちには関係ないのよ」

今年も、こういう季節になりました。ハノイは寒いですよ。日昼でもセーターは必須。
サンタさんが、かわいい。

「きれいでしょ?」

先日、「釣りバカ日誌」の原作者やまさき十三さんから、直接電話があって、ハノイの釣り文化とか、ハノイの河や湖でいま何がつれるかなどの問い合わせあった。早速、スタッフと調査にあたった。マンガや映画の原作の一部になるらしいわけだからちょっと嬉しい。

ハノイには釣り大好き市民のクラブがたくさんあることが分かり、その最大の「ハノイクラブ」の会長に会えることになって、彼の経営する釣り具店に伺うことになった。
立派な構えで店内も日本のきちんとして店舗のたがわない。日本製の商品がたくさん陳列されている。

同好の士の集合写真はみんなどっか似てる。安心感なのかしら、醸し出される砕けた雰囲気は世界共通だね。ハノイクラブの面々。
中国での河釣り大会に出場して好成績をとったこのもあるとか。

ハノイにはこのお店で売っているような道具を使った趣味の市民は、5000人ぐらいだろうと、会長のタイ(鯛)さんは、いう。竹竿つかった子どもや湖周辺に住んでいて釣りを日常的に楽しんでる人を含めると、数万は居るだろうとも。
「平和になって生活が一定程度豊かになってきて、趣味の釣りが勢い持ってはやってきたのはまだ、この10年だろう」と。やまさき十三さんには、写真とレポートを張り切って二日後に送った。
実は、山崎さんは早稲田の先輩であると同時に、東映撮影所の助監督時代の4年先輩で、僕なんかいつも頭の上がらない尊敬する人物のひとりだ。だから、電話で頼まれれば「はい、合点です。すぐやります」さ。【写真】タイ会長と彼のお店で

一年以上、お世話になった只木先生がそろそろ、ご帰国。そこで、別れを惜しんで、海産レストランで涙のランチ会。でもニコニコ。

おっと、蟹だあ。美味しかったね。NGON!


バイトの東京外語大の学生讃井さんの誕生日。来たばっかりなのにラッキーな人だね。
とっても優秀。なかなかいいぞ。

名前がクリームで刻印。僕はほんの一口。

お、来たね、アポ無しで。

ハノイ国家大学自然科学大学の学生。FAHASAのサイン会で、僕の本に受験の参考書のように色ペンで書き込みやマーキングたくさんしていた彼だ。福沢諭吉、豊田佐吉の自伝や盛田昭夫の「メイドインジャパン」?などをベトナム語であるけれど読みこなしていて、日本の発明家や偉人たちが大好きなのであった。彼は、普通じゃあない。才能というか何かが溢れている。

僕がダイエットを始めていると聞いて、NGOCさんが、ミエンを作ってくれて、みんなでいただいた、最高の味わい。

ちょっと面倒でスーパーに行かなかったので、自分で漬けたキュウリの塩漬けと、梅干しと、ソーセージ1本。ダイエット中だし、ビールはやらず、NGOCに「先生の日」にもらったワインで地味な夕食。

先日つくった子持ちししゃも丼の応用編。ししゃもタケノコスパゲッティー。ちょっと、珍しく手元が狂って塩味濃すぎ。

今日もNGOCが、気を利かせて「太らないと言って」ミエンを作ってくれた。
いやはや、美味い。
夢中になっていただいていて写真撮影を忘れた。ごミエンなさい。


おおいいねえ、今日も僕の「日本語学んでサムライになろう」が並んでる。



















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