2012年11月22日木曜日

ベトナムの白熱教室マーケ編(続編)

我々ハノイ貿易大学日本プロジェクト「日本社会の基本学教程」でのマーケティングの学習の熱気ある授業の前回に引き続く報告です。マイケル・サンデルの特許じゃあないので「白熱」を使ったが、ちょっと大げさかな(笑い)。でも、参観に来ていたIT大手の幹部のお客様2名が「実に具体的で、理論も日本語もしっかりしている。日本の学生に見せたい」旨の賞賛いただけた。お一人は”はっきりものを語る”前から知っている役員なので、あながち大げさではないかも。

前回につづけて、メンさん、フオンさん、PPさん、アインさん、TTさん、ザンさんが、手振りも交えて『日本語学んでサムライになろう』の販売戦略熱っぽくからり、それに質問がいくつも飛んだ。今回はマーケティング全体は広すぎて散漫になるので、セールスプロモーション(SP)だけに的を絞って考えてもらった。VTV1の朝と深夜に書籍紹介の時間があると言う情報とか、読書会風な学生やサラリーマンのコミニュティーへの働きかけとか知らないことや考えもしていなかったことなど、やっぱり学生に考えてもらって良かったと思うし、まあたいした戦略・戦術が出てこないだろうと高をくくっていた自らを猛省することになった。今回までの合計3時間では発表と僕の質問と反論、また部分的なアドバイスにとどまっているので、次回プログラムを変更して、さらに充実した授業となるように「実行・執行」の第一歩まで論議を白熱させたい。







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