2014年3月7日金曜日

ベトナム人留学生の「急増の現状」へのアンチテーゼとして・・。


昨秋から始めた第二の事業である留学は、やっと成果を出し始めた。いま、ベトナムはいい加減なブローカーが押しかけ「粗製濫造」丸出し留学で世間を騒がせている。だって、学問を修める志向のない若者を1万人ぐらい(2年前の3〜4倍以上の急増状態・犯罪も頻発)を日本に送り出し始めていることに対する僕らVCIの明確なアンチテーゼとして、優秀な大学志望の少数の学生を日本の東大などトップ校に送るシステムを作った。更に来年からは、貧しい家庭の高校生でも、理数が秀でていれば優秀大学に行ける体制もできあがる事になっていて、蠢いている留学業者とは、明確に一線を画した留学を提案している。来月4月から、日本の日本語学校にまずは留学決定したハノイ工科大2年生、とハノイ国家大自然科学大学卒者の2名が、VCIの留学許可第一号となった。手応え出てきたぞ。一人は東工大大学院を、もう一名は早稲田を目指す。7月留学生も4人予定。今年後半は、これに加えて、極東ロシアの留学生もウラジオストクから、送り出し始める。写真はVCIの留学ポスター前のハノイ工科大2年のトーくん。成果が出始めるのはやはり、うれしいものだ。VCIのLINHとLOAN両女史のおかげです。更に2月3月4月と日本の中堅企業への就職も5〜6名は決まるだろうと思う。2014年は「留学事業」と「ロシア事業」と書き下ろし第二弾「日本に留学してサムライにならないか!」(ベトナム全国とロシア極東で発売予定)の3本で、飛躍するぞい!!

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最近、あまり、企業の面接の情報を記載していませんね。あまり採用情報をインターネット上に開示するのも、どうかとお考えの会社も少なくない。一回出ると情報の精度も曖昧なまま、光の波間に流転して行くからね。僕らも注意深くしませんとね。

最近、正社員就職決まったハノイ法律大学卒のガーさん。就職先は富山県や神奈川県で展開している貿易・運輸会社だ。VCIは、全員いつも、正社員採用です。

東京のセキュリティー総合商社に決まったトーハー(ハノイ貿易大4年生)さん。一緒に採用されたトン君(ハノイ工科大卒)の笑顔は、この下。みんな優秀だぁよ。

トン君、満面の笑顔ってやつだね。

VCIでハードワークを日夜こなしているLINHさん(白カーディガン)とLOANさん。

LOANさんは、実はハノイ大4年。まだ卒業前だが、もう、VCIで「月給」もらう一人前の社会人。僕の22才のこと振り返れば。卒倒する位の働き者だ。八面六臂にね。6月卒業後、そのままVCIに就職予定。考えてみるとVCI初めての新卒採用となる。

LINHさんの通訳力はなかなかのもの。翻訳もかなり良し。ニュアンスも理解できるし、僕は信頼している。去年まで5年間居てくれたNGOCさんを超えるかな?今後LINHさんはご主人の日本転勤も予定あって更に会話と聴解に磨きがかなるだろう。期待が大いにできる逸材と思っている。さあ、先輩を超えていこう!

(2月28日文廟にて)





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