2013年3月24日日曜日

ハノイ貿易大学の僕のクラスの課題作文


以下は僕のクラス「ハノイ貿易大学日本プロジェクト・日本社会の基本」教程のクラスのブログから、ランダムにほんの少しコピーしてきた。上手な学生の作文は一切手を入れていません。読み出していただければ、文の構成から言葉の用法まで、上手い人と「まだまだな人」は、すぐお解りになるはずです。
彼らのブログに入って更にご高覧下さい。  http://vci-jac.blogspot.com/


日本は美しい国
ホアイ
日本に行った時、短い時間だったけれども、日本はやはり便利で豊かな国だと印象を持ちました。道路にははみ出さんばかりに自動販売機が立ち並び、コンビニ、コーヒー屋がたくさんがありました。スーパーやデパ地下へゆけば、どんな時間でも買うことができてやはり便利だと思いました。また、日本でも日本料理、中国料理、インド料理、イタリア料理、世界のあらゆる料理が食べることができます。交通が安全で新幹線のスピードがとても速いです。そういう国に住んでいいなと思いました。
でも、日本に行った時の気づいたのは便利さの中に忘れられるものがあると思いました。早いという時代に伝統的な習慣は、どんどん今の生活に合わなくなってきています。日本人の友達に「現在、多くの若者たちが勤めの帰りにスーパーで半製品になったおかずを買って、あとは袋を破り、レンジでチンして並べるだけ食事する。皿やグラスを洗う手間もいらない。」と言ってくれました。デパートなどのおかず売り場には、手軽に買えるおかずがたくさん並び、値段が手頃で切ったり煮たりする必要がなくて、味もまあまあそうだ。また、仕事も忙しくて家族の夕食の支度をするというのは大変になって外で食事する機会も増えているそうだ。
その結果、「お母さんの味」と言ったものが失われていく傾向にあると思います。そういうことがいいかどか考えて欲しいです。なぜかと言うと、食事には、二つの目的があると思います。栄養をとること、そして楽しむことです。私にとって、楽しむのは家族と一緒に食べること、それとも、他の人のために自分で料理を作ることです。美味しい食べ物は作る人の気持ちを分かってくれるだろう。それで手間をかけた料理はやはり一番美味しいと思います。
このように、美しい日本は便利で豊かな国だけでなく、伝統的な特徴を守る国だと思います。それで、生活がどんなに便利になっても食事の意味を大切にして価値な習慣を守るべきると思っています。


乙武洋匡著「ありがとう3組」について  
            *「ありがとう3組」(講談社刊)は、当クラスの教科書の一冊である。

「ありがとう3組」は私の初めての読んだ日本の小説である。本当に感動した話だ。一番印象的なのは主な人物である赤尾先生だ。

 赤尾先生は特別な人間で、外見も、性格も他人と全然違う。松浦市が特例的に採用した教員として、両手両足のない体を持っている赤尾先生は松浦西小学校で理科や体育など赴任した。いつも電動車椅子で動くことができるが、不便なことは少ない。黒板に書くことも非常に難しいはずだ。そして、囲まれる子供たちに対しての態度も気をつけなければならない。まだ子供だからこそ、子供なりに対するの態度をとるのが大切だ。困難なことは様々だが、赤尾先生はいつも明るく、積極的な態度を取っている。どんな学生にも、落ち着く、優しい笑顔で扱う。特に、泰示の場合、赤尾先生は素晴らしい教え方がある。泰示は他の子供のようにうまくコミュニケーションが取れないので、気持ちが悪くなると、すぐに怒り、けんかしたそうに机や手に近い物を投げ、自分の怒りをコントロールことができない。泰示の姿を見たクラスメートは泰示に近づきたがらない。しかしだれも近づいてあげなかったら、泰示の自閉病は更に悪くなる恐れがある。だれよりも赤尾先生はこんな危機に気づいたので、教室で一人で噴火している泰示と残った。殴られても、赤尾先生は泰示の気持ちがよく分かる。泰示は他人に話しかけたい、皆のようににコミュニケーションしたいが、やり方は泣いたり、怒ったりするしかない。あのこはかわいそうだと思っている。赤尾先生は自分が危ないところに立つとおもわず、どうしても自分の教え子を守りたい。そのため、泰示を一人で見捨てずに、ずっとそばにいる。いつも笑顔で、優しくて赤尾先生は子供たちに好まれているだけでなく、彼らの本当の友達になった。

 この話を読んで、急に私は思い出したベトナム人のグエン・ゴック・キー先生。キー先生は赤尾先生のように体が不自由でも、温かい心をこもって、熱心的に学生たちに知識ばかりでなく人生の生き方も教えてあげた。赤尾先生やキー先生などのような人間は本当に素晴らしい人間で、尊敬できる先生です。

                          ひまわり


・課題作文
日本で働く意味 
                             ホアイ
日本の医者の浅羽喜太郎とベトナム独立運動の指導者のファン・ボイ・チャウとの物語をきっかけに日本語を勉強している私は日本で働く夢を持つようになりました。
なぜその夢を持つか。理由が二つがあると思います。
まず、本気で「前向きに行く」という思いです。田舎出身の私は子供の頃から水田で農家の人々が毎日一所懸命働いた景色がよく見られ、農家の仕事がどんなに大変かが分かってきました。農家の人々はあまり機械を使わなくて天気によって収穫できるということで一所懸命頑張っても生活できない人もいます。私の田舎のような地方はまだまだ遅れていると気づきました。そして、「他の発展国に勉強して地方の発展に携わりたい」という思いで大学受験の勉強を頑張ってハノイ貿易大学の国際経済学部に合格しました。それで、田舎を離れてベトナムの首都のハノイに行きました。そこで、専門科目以外、外国語として日本語を勉強に選びました。大学時代、いつも、日本に行くという目標で日本語を頑張りました。その目標が実現するのは難しいですが、まだ若いので色々なことをチャレンジし前向きに行こうと思っています。本当に若いですから力と決意も強いのでそのことが難しいと言われてもとにかくやってみることの方がいいと思います。また、田舎にある家族・農家の人々は困ったと気づいて、皆に手伝ってあげたいと思います。そいうことで日本に就職したいです。
も一つ動力は日本人の先生と日本人の友達との約束でした。私は大学の一年生の時、貿易大学の日本語クラブ、それとも、ベトナム・日本学生会議という団体のメンバーになりました。日本語が専門でなく私は日本人と交流できて日本のこともだんだん興味を持つようになりました。日本人友達を離れた時、いつも、「ホアイちゃん、頑張ってね。また、日本で会いましょう」とか「さようなら」と言わないで「またね!」と言ってくれました。その時、「はい、頑張ります」と約束しました。また、親切で教えてくれた松本という先生と約束しました。先生は私の始めての日本語先生でした。先生はいつも、学生の夢をちゃんと聞いたり、応援したりします。


             日本の美しさ
                                                             名前:チャン チャン
日本の着物はとてもきれいです。
私は一度、着物を着てみたかった。友達のハンさんに頼んだら、自分の着物を貸してくれた。一人では着られないので、ハンさんに着せてもらった.そのとき撮った写真は机の上に飾ってある。写真の中のわたしはうれしそうな顔をしているのだが、実はとてもくるしかったのだ。帯がきつくて、息ができない。どうして日本の女のひとは平気なのだろう。それで、ハンさんに聞いてみたら、彼女も苦しいと言っていた。
その日わたしは着物を着て, (たたみ)に座って、晩ご飯をごちそうになった。20分ぐらいで足がいたくなってきた。食事の後で、うまく立ち上がれなくて、ハンさんに(たす)けてもらった。洋服(ようふく)着替(きか)えたら、とても体が軽くなった。
ただし、日本の着物を着るとき、おとなしいお(じょう)さんになっていた。そして、日本の女の人は行き来う姿がゆうびです。

日本で働く意味

私にとって日本で働くことはチャンスでもあるし、チャレンジでもある。
まずは 日本で何年間働くことは簡単に決めることではない。両親と妹と祖父をベトナムに置き、日本に行くのはほっとする気持ちは全然ない。家族を手伝う人はいなかったら、大変かもしれない。そして、新しい環境に慣れるまでも 易しいことではない。
しかし、これもいいチャンスだと思う。大学で日本語を勉強したとき日本語を活かせる仕事を見つけたいと思います。そして、日本で働くことで私は日本人の仕事に対する態度を勉強になる。チームワークの意識ややりぬく意識も身につける。私の力を発揮できる体験にもなれる。自身で稼ぐ給料でなんとか家族にも役に立つ。家族の誇りになれる。それに、日系企業で働き、プロになることは日越の関係の発展に貢献できる人間になれるかもしれない。
                              (ひまわり)



                       日本の美しさ
ある日本人の先生は私に「君にとって日本の美しさは何ですか」と聞きました。すぐには答えられませんでした。いつものようにインタネットで調べて、いろいろな写真を見ました。それは何百種類もの花がある広い植物園でした。それぞれの咲いている花は活気がいっぱいそうな笑顔みたいです。その花の世界で、一番私に印象を与えるのは桜の白とピンクの色です。白は清い心を示しますが、雪みたいに寒さも感じられます。ピンクはやさしさを表します。しかし、生血の色と同じようです。それらの意味はある少女と侍の悲しい愛ストーリである桜の物語を読んでから、自分で感じることです。桜は2月に沖縄を始めてから、5月に北海道まで開花します。日本人の誰でも一日を借りて、花見や桜祭りに行きます。それは単純な遠足だけじゃなく、日本の文化の一つです。一緒に花見をすることは心を静めて、人と人近づかせます。私もハノイで開催される桜祭りに行ったことがあります。桜の木は着ている女の人が顔を傘に隠したみたいにやさしくて、美しかったです。それの美しさも私の答えです。 byしゅんえい


ハノイ貿易大学日本プロジェクトの第二期生全員で、一枚。さあ、5月、6月には各社に決定していただこう!採用面接待っていますよ〜。



第一期生は、すでに7名中6名が日本で正社員で働いています。写真は、名古屋の名南税理士法人に去年7月に入社して働いているズンさん。税理士法人のお客様企業のお祝いの餅つきの様ですね。いいねえ。

こちらも同じ日、一緒に入社したやはり第一期生フエンさん。がんばっていますね。





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