2012年7月6日金曜日

会計士さんがハノイ当校に大勢みえた。

7月3日の午後、斉藤栄太郎先生が幹事の会計士さん中心の勉強会グループの14名の先生方が、当校に来られた。もちろん、ベトナムが初めての方だけではないようですが、皆さん、ベトナムさらにハノイについてご関心の高い方ばかりだから、僕の2時間の「セミナー」へのご質問も「会社のプロ」のみなさんですので、反応もストレートであったし、具体的でありました。

今までも税理士さん、会計士さんのグループツアー(通常1グループは15名平均かな)が当校の視察や交流で5団体ほどお見えになっています。今秋には30名の大型団体もお見えの予定です。ベトナムへの関心は、このような企業のプロの方達の深い関心から、産業社会に自然と伝播して行くものでしょう。そういう意味では、日本企業の「サービス・小売り、流通」系の本格進出と、製造業の「日本にいるだけでは、如何ともしがたい」という状況下での進出方針ですが、その活性に少なからずの影響を与えていくことでしょう。

先生方の「ベトナム課題」のお客様への提案に今後の動静が掛かっていますね。ハノイ貿易大の僕の教えた女子学生も3名参加、時間があまりなかったが、交流をしてもらった。先生方も熟知の名古屋の「名南」税理士法人国際部門に採用された学生を紹介した際、「オオー」とい一種のどよめきというか、祝福のお声が出た。ありがたいことです。その彼女は今月末に日本渡航です。



ラックとモモも窓越しに参加。



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