2008年10月25日土曜日

ベトナム・ハノイで野球やってみた

本日朝8時から、旧レーニン公園(現在統一公園)の広場で野球をした。僕にとっては30年ぶりだ。我がVCIATの尾崎ラビッツと佐藤スネークスの試合であったわけですが、スネークスはベトナム人女性が3名含まれているにもかかわらず、14対12で勝利。尾崎ラビッツも佐藤スネークスも当校タイガーズフアンの尾崎先生が自腹で道具を買い、この一ヶ月獅子奮迅の働きで、”野球を見たこともない”当校のベトナム人学生(大半はハノイ工科大学の卒業生で日本語やもの作りの基本を学んでいる)に身体はって教えている言わば手作りチーム。
先週土曜はハノイ唯一と思われるベトナム人チーム「ハノイクラブ」と当VCIAT連合軍が試合したらしいが、何と22対3?ぐらいの大差で我が素人連合軍は敗退したようで、昨夜は「勝ちに行く」と誓い合って、監督以下20数名みんなで「犬」を食べに行った。猛虎尾崎は本日は監督業と野球指導に専念、高校球児であった鈴木先生も腰痛とかでアンパイヤ専任。
結局9回出まくった日本人は不肖60才の私だけであった。4打席3安打(内二塁打2本)フォアボール1の好成績であったが、足はもつれるは、ボールにスピードが全く出ないはの現実に直面しあらためておどろいたが、ライトライナーを走ってキャッチした際は、野球少年パワーを久しぶりに味わった心地だ。
3回ほどピッチャーもしてみたが、大リーガーか昔の近藤昭彦ばりの、低いスイングのラビッツのスラッガーにホームランを2本も浴びせられた自信喪失。ベトナム人学生の野球熱は凄い。おとなしい風だが、結構勝ち負けにこだわって野球熱は毎週上昇の雰囲気だ。尾崎監督の夢もどうも大きく広げているようである。学生たちの(当校生は本日15人ぐらいか・・)の恋人が2,3名が来ており、甲斐甲斐しく応援していたり、バットを振ったりしている姿は微笑ましい。

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